オフライントークイベント「すなっく灯台」第二夜

3月17日(火)に小松理虔さんをゲストママにお迎えしてオープンしました「すなっく灯台」。穏やかでじっくりとした話が出来るとてもいい時間が過ごせました。ご来店の皆さまありがとうございました。
第二夜のお知らせです。
「すなっく灯台」はオフライントークイベントです。チーママは基本的に毎回FAROのオーナー北林がつとめますが、「ゲストママ」は様々な方々にお越しいただこうと思っています。チャージ(という名前の参加費)は1000円。お飲み物はFAROのレギュラーメニューの他、チーママがメニューにないカクテルやお酒などを気まぐれで少しご用意します。お飲み物はお店でお願いしたいのですが、おつまみの差し入れは大歓迎です。
第2夜のゲストママですが、またしても男性です。菩提院住職の霜村真康さんにお勤めお願いしております。(いつものお勤めと違いますよ)このFAROというゲストハウスが出来るきっかけとなった出来事として、FARO近くの廿三夜尊堂で行われていた「廿三夜講復活プロジェクト」があります。
*廿三夜講復活プロジェクトとは?
廿三夜講とは、勢至菩薩を本尊とする、二十三日の月(下弦の月)の月待講。
23日の月の出は24時の少し前。24日の昼頃にやっと没して次の月の出は25日の0時過ぎになることから、昔から特に神秘的なものとされたようです。月が出る夜半過ぎまで、皆で持ち寄ったものなどを共に食べながら、語り合いながら月を待ちました。
平には2つの「廿三夜尊堂」という廿三夜講のためのお堂があり、大正期に勧請されて以来昭和の中頃まで、毎月の縁日には露店が立ち並び、大変な賑わいだったそうです。
この講を宗教儀礼にとどまらず「まちと人が対話する場」ととらえ、復活させるプロジェクト。それが廿三夜講復活プロジェクトです。
チーママの北林もプロジェクトメンバーでして、そういう意味でも廿三夜講とFAROのイベントは地続きの部分もあると考えています。プロジェクトメンバーであり、廿三夜尊堂を管理されている霜村さんをお迎えして、ゆるりと「すなっく灯台」第2夜オープンします。
ご来店のお客様が来られなければ、ママとチーママでずっとしゃべって飲んでいるだけになってしまいますので、皆様のご来店お待ちしております。
オフライントークイベント「すなっく灯台」
第二夜 2026年5月12日(火)18時からまりから
GuestHouse&Lounge FARO iwaki1階カウンターにて
ゲストママ 霜村真康さん
チーママ 北林由布子
チャージ(という名前の参加費) 1000円
お飲み物は別途ご注文ください
食べ物は持ち込みOKです
さてさて、次回もどんな夜になりますことやら…