Guest House & Lounge FARO iwaki 福島県いわき駅前

あなたの、その次を照らす宿
あなたの、その次を照らす宿
2020年4月24日OPEN
Guest House & Lounge FARO iwaki 福島県いわき駅前

海を旅する人たちが道しるべとしたように、都市にも「灯台/FARO」が必要だ。そこに暮らす人や旅人が集い、出会いが生まれる、そんな灯台が。私たちはそう考え、いわき市平三町目に位置する3階建てのビル「やまとビル」を引き継ぎ、2020年4月Guest House & Lounge FARO は開かれます(「FARO」とはイタリア語で灯台を指すことば)。
私たちの考える灯台とは、足元を照らすだけではありません。旅する人、この町に留まる人、新しい風、受け継がれてきた土、その土で育てられた作物、地域の食、人の想い。さまざまなものが集い、出会い、語り合い、その時間を通じて、次に目指すべき場所が浮かびあがる。そのような場所です。
どうぞ、FAROを目指して、いわきへお越しください。ここで過ごす時間は、きっと、あなたの次の目的地を照らしてくれるはずです。

GUEST HOUSE

いわきの「かけら」と共にくつろぐ

お気軽にお泊まりいただく方、ゆったりと過ごされたい方、連泊してじっくりと旅をしたい方、
飲み屋帰りの地元の方、みなさまが気軽にご宿泊頂けるよう、
4種類の異なるスペース、お得な割引きをご用意しました。
ドミトリースペースには、全室福島県産のスギ・ヒノキを使用しています。
インテリアなどにも、いわきに係わりのあるものを随所に使いました。
あなたの次の行き先のヒントが見つかるかもしれません。

宿泊料金fee

ドミトリー 3,500円
ドミトリー(Delux) 4,000円
個室もどき(Single) 5,000円
個室もどき(Double) 8,800円
  • ジモト割(当日予約のみ):ドミトリー 3,000円
  • リピーター割:ドミトリー 3,200円
  • 連泊割引(シーツ交換なし):300円値引き/泊
  • 支払方法/現金、各種キャッシュレス決済
  • チェックイン/16:00~22:00 チェックアウト/~10:00
    ※時間外のご利用は事前にご相談ください
  • ドミトリー
    ドミトリー
  • ドミトリー(Delux)
    ドミトリー(Delux)
  • 個室もどき(Single)
    個室もどき(Single)
  • 個室もどき(Double)
    個室もどき(Double)

お部屋room

  • 男女混合ドミトリー 13室
  • 個室シングル1室
  • 個室ダブル1室

ベットメイキングはこちらでさせていただいています。(チェックアウト時のシーツの回収のみご協力ください)

アメニティamenities

  • 個室簡易ドア、読書灯、コンセント
  • Free Wi-Fi完備
  • 宿泊者専用ラウンジに簡易キッチン(冷蔵庫、IHコンロ、電子レンジ、食器類など)
  • 洗濯機(100円/ご利用は受付にて要予約)
  • 洗剤(100円)
  • 共用トイレ、洗面台(ハンドソープ付き)
  • シャワー(ボディーソープ・シャンプー付き)
  • タオル販売(200円)
  • ドライヤー(無料)
  • スリッパ(150円)
  • 歯ブラシ(50円)
  • ワイヤーロック(200円/返却時返金)

キャンセルcancel

ご宿泊の3日前からキャンセル料を頂戴します。
※22:00以降のご連絡は翌日扱いとなります。

  • 3日前から前日:予定宿泊全日分料金の50%
  • 当日のキャンセル・不泊:予定宿泊全日分料金の100%

<5名以上の団体さまの場合>
予定宿泊日から1か月以内にキャンセルされた場合、予定宿泊分料金の50%を頂戴します。

BOOKING & CONTACTご予約・お問い合わせ

※表示されている料金は全て税込です

LOUNGE

いわきの人と暮らし、物語がつどう

1階は、カフェスペースとイベントスペースを兼ねたラウンジ。
営業時間内は、ご宿泊の方も、宿泊されない方も、すべての方がご利用いただけます。
栃の木の一枚板で作られたシンボルテーブル、レンタル本棚「FARO書房」、ポップアップストアなど、
ラウンジ内にはさまざまな「島」があります。
その島々を自由に行き交う船のように、ラウンジを楽しんでください。
エスプレッソベースのコーヒーや地酒、いわきの食材を使用した軽食などもお楽しみ頂けます。
ラウンジで開催イベントは、当サイト「NEWS」のコーナーをご覧ください。

営業時間 08:00-21:00(オーダーストップ)
朝食 08:00-10:00(オーダーストップ)
昼食 11:00-14:00(オーダーストップ)
夕食 17:00-21:00(オーダーストップ)

ドリンク、デザートは終日提供いたします

スペースの貸し出しrent space

  • 栃のテーブル

    栃のテーブル

    ワークショップや読書会などにご利用いただけます。
    使用料は3,000円。または、1人1品以上オーダー(3,000円に満たない場合は差額を頂きます)くださいませ。

    • 8~10名でのご使用
    • レンタル3時間
  • ポップアップストア

    ポップアップストア

    物販や作品展示ができる、入り口そばのカウンターと陳列棚をお使いいただけます。 5,000円/日、10,000円/3日、20,000円/週
    ※さらに詳しい利用期間、利用方法などについてはご相談ください。
    ※1階ラウンジの貸切や、ゲストハウスとラウンジ丸ごとの貸切も可能です。ご相談ください。

  • レンタル本棚「FARO書房」

    レンタル本棚「FARO書房」

    自慢の古本やお勧めの書籍など、店名をつけてお好きにレイアウトしてください。販売も可能です。
    1棚1,000円/月(6か月以上)、
    販売手数料20円/冊

ドリンクメニューdrink

コーヒー 390円
カフェラテ 450円
コーラ 390円
福島のりんごジュース 500円
オーガニックハーブティ 500円
ほか

アルコールメニュー

ハートランド(瓶) 500円
福島路ビール(瓶) 850円
梨のスパークリングワイン 2,000円
又兵衛 500円
大平櫻 500円
磐城壽 500円

コーヒーチケット 5枚つづり1,800円
※チケットは1枚390円分の金券としてご利用頂けます。

フードメニューfood

モーニング 390円/コーヒー付き 500円

ランチ 850円
甘いもの 200〜400円

おつまみデリ 1種300円/3種800円
今日のたんぱく質(お肉かお魚のお料理) 850円
パン・ライス 150円
ピッツァ(3階のスタンツァから出前) 1,050円~
etc

※表示されている料金は全て税込です

FAQ

よくあるご質問

よくある質問を以下にまとめています。ご予約の際など、気になる点をご確認ください。
質問の項目は、今後も書き加えられていきます。
気になる質問がありましたら、どうぞお問い合わせフォームよりお送りください。
地元の方が、答えられる範囲でお答えいたします。

クレジットカードの利用は可能ですか?

はい可能です。クレジットカードをはじめキャッシュレス決済を使っていただくと、現金のお支払いよりもちょっとだけお得になります。お支払いの際には、どうぞクレジットカードなどキャッシュレス決済をご利用くださいませ。

駐車場はありますか?

申し訳ありませんが駐車場はございません。近くにコインパーキングがたくさんありますので、どうぞそちらをご利用ください。

予約なしでも泊まれますか?

はい。部屋に空きがあれば予約なしで泊まれます。

女性1人の宿泊もできますか?

もちろん大丈夫です。個室だけでなく男女混合ドミトリーもすべての空間に扉と内鍵がつきます。どうぞ安心してお休みください。

小さな子どもを連れて宿泊はできますか?

もちろん大丈夫です。ダブル、もしくはシングルのお部屋をご利用ください。添い寝でよろしければ追加料金はいただきません。

湯舟はありますか?

シャワーのみとなります。が、FAROから徒歩1分のところに平が誇る銭湯「仲の湯」がございます。また、JR常磐線で2駅の「湯本駅」は、いわきが誇る「いわき湯本温泉」の中心にございます。源泉掛け流しの共同温泉「三函の湯」、さらに「みゆきの湯」がございます。徒歩10分くらい歩きますと、常磐炭鉱が栄えた頃の面影を残す共同浴場「上の湯」にも入れます。共同浴場は入浴料が200円程度と安価ですが、湯本温泉の泉質は、複数の成分が混じる「複合泉」。温浴効果が高く美肌や打ち身などに効果があるとされ、湯治場として実に1000年以上の歴史を有します。シャワーをサクッと浴びるもよし。まちなかの銭湯もよし。温泉にゆっくり浸かるもよし。次の目的地に合わせて、お風呂を選んでみてください。

予約はどのようにすればいいですか?

お電話か、ウェブサイトの予約フォーム(Google Formsを使用)からご予約ください。

食事の提供はありますか?

どうぞ1階ラウンジ、または3階のイタリアンレストラン「La Stanza」をご利用ください。ゲストハウスのなかには共有のキッチンもございます。また、周辺はいわき市平を代表する飲食店街、「田町」と「白銀町」がございます。どうぞごゆるりとお食事をお楽しみください。

門限はありますか?

チェックインのあとは門限はございません。チェックインの際に、夜間出入り口の鍵のセキュリティコードをお渡しします。それを入力することで中に入ることができます。夜遅くに戻られる際は他のお客様がおやすみです。どうぞ、夜10時以降はお静かに入室くださいませ。

あ、聞きたいのはそういうことじゃない? 門限を聞くということは夜遊びに行きたいってことですよね? FAROのある平地区では毎年「まちコン」というコンサートのイベントが開かれるほど音楽が盛んな町です。吹奏楽部や合唱部の活躍も目立っていますよ。そんなわけでライブハウスや音楽を楽しめるバーが結構あります。著名なところでは、ライブハウス「club SONIC iwaki」や「THE QUEEN」、「Music Bar burrows」など。頻繁に音楽のイベントが開催されています。深夜まで営業しているバーもかなりあります。夜までお酒を楽しむと、やっぱり何かでお腹を満たしたくなりますよね。最後のシメをいただく飲食店として絶対に名前を覚えて欲しいのが中華料理店「鳳翔」と蕎麦屋「大石」。鳳翔か大石か。平で夜遊びすると、必ずどちらかに行くことになります。鳳翔は、庶民派の中華料理屋に見えますが味は本格派の超人気店。深夜2時半までやっています。大石は、おつまみ系のメニューも豊富なそば処。営業時間は夜だけ。深夜2時半まで営業していますが人気なので夜もお客でいっぱいです。あなたは鳳翔派? それとも大石派? 平の夜の人気を二分するローカル店、ぜひシメにご利用ください。

ゲストハウスのチェックアウトは何時ですか?

チェックアウトは10時となります。10時までにお支度をお済ませください。しかし、ここはいわき。数分に一度は電車が来る都市部と違い、「いわき時間」というのがございます。10時チェックアウトといっても、ルーズな方もいらっしゃいますので、チェックアウト時間は「10時からまり」とさせてください。

え? からまり? なんだ? という感じですよね。説明しましょう。「からまり」はいわきでは超絶大事な時間の概念です。からまりとは「〜〜ごろ」の意味として使われます。「お昼からまりに迎えに行ぐがんねー」とか、「3時からまりだったら時間あっつぉい」とか、やたら「からまり」が出てきます。が、その「からまり」がおおよそ何分間なのかは個人個人によって違います。「お昼からまり」といっても、11時半なのか、13時くらいまで含むのかは、その人の「からまり感」によって異なるのです。FARO調べによると「前後15分〜20分」くらいの感覚の人が多いでしょうか。ですので「10時からまり」は、おおよそ「9時45分から10時15分くらい」。だいたいでいいんです。それがいわき時間。時間に急かされるのではなく、だいたいの時間でいい。どうぞ、いわきの「からまり時間」をお楽しみください。チェックアウトは「10時からまり」でけっこうです。ちなみに、正確な時間を知りたい場合は、FAROの建物の脇の歩道に、いわきの伝統芸能「じゃんがら」のからくり時計があります。ぜひご覧ください。

「FARO」の名前の由来はなんですか?

お答えします。「FARO」とは、イタリア語で「灯台」を指します。世界七不思議の一つ「アレクサンドリアの大灯台」があったアレクサンドリア湾岸の「ファロス島」が由来です。転じて「灯台」を指し示す言葉になりました。ところで、よくぞ灯台のことを聞いてくれました。灯台、特にいわきの塩屋埼灯台に関しては、私、坂本にお任せください。塩屋埼灯台は1899年に建設されました。当初は日本で一番高い灯台でした。1938年、福島県東方沖地震で被災し解体されますが、1940年にコンクリートで再建されました。1945年に太平洋戦争でレンズが破壊され、職員も殉職されました。その後、1950年に修復され、1957年に映画『喜びも悲しみも幾年月』に当時の灯台守、田中績さんと奥様のきよさんが取り上げられ、一大ムーブメントを巻き起こしました。そして令和元年12月15日、めでたく120周年を迎えております。ぜひ塩屋埼にお越しあれ。(文責:坂本博紀)

冬季は雪は降りますか?

ほとんど降りません。いわきは「東北の湘南」とも言われ、冬季の晴天率が非常に高く、東北ではダントツ1位の日照量を誇るまちです。このため、その豊富な日照量を生かした農産物の栽培が盛んです。代表的なものがトマト。「サンシャイントマト」の愛称で知られており、太陽の光をじっくりと浴び、旨みがギュッと詰まったトマトが名産品として知られています。また、冬の時期の「干物」も大変有名です。冬の時期の乾燥した風と太陽の光が魚のうまみを閉じ込めるのです。メヒカリ、ヤナギガレイ、さんまのみりん干しなどは、一度食べればやみつきの味。実は古くからいわき沿岸部の小名浜では、その日照量を生かした「製塩」が盛んでした。製塩が盛んであったため、小名浜は江戸時代、幕府の直轄領となっていたそうです。いわき市は別名「サンシャインシティ」。冬にもぜひお越しください。

いわきの名物が食べたいのですが・・・。

いわきの名物といえば、まず頭に思い浮かぶのが銘菓「じゃんがら」です。地元のお菓子メーカーの「みよし」さんが製造しています。さっくりした生地にあんこが挟まれていて、どことなく懐かしい味のするお菓子ですよ。テレビなどでも取り上げられることもあり、地元でも贈り物なんかでいただくことが多いのですが、いわき市民の少なくない人が「あまっ!」と感じています。かなり甘いので、じゃんがらを食べるとしょっぱいものが食べたくなるはず。そこでお勧めしたいのが「長久保のしそ巻き」。いわきを代表する漬物で、細切りにした大根に香り豊かな赤しそが巻かれています。パリッとしていて美味しいので、じゃんがら、しそ巻き、じゃんがら、しそ巻きの無限ループに突入! 思わず水分が取りたくなりますよね? いわきの銘酒「又兵衛」や「太平櫻」を飲むに限ります。本当の酒飲みは「あんこ」を肴に日本酒を飲むとか飲まないとか・・・・。いわき地酒を飲んだら最後、酒に合うつまみ持ってこい! と叫びたくなります。酒に合ういわきのつまみといえば「かまぼこ」。いわき市は日本有数のかまぼこ生産地として、、、そんなに知られていません、工場から首都圏に粛々と出荷されているので、地元のいわきの人もそんなに知らないのですが、特に「板かまぼこ」の生産量は日本トップクラス。美味しいかまぼこに出会えるはずです。酒の肴に是非どうぞ。そして、お酒のシメにはやっぱりデザートですよね。いわきでデザートといえば、いわき銘菓「じゃんがら」をどうぞ!(冒頭に戻る)

馬が見たいのですが、いわきに馬はいますか?

いい質問ですね。いわきに馬は・・・・います! まず生で馬を見たいという方は、いわき湯本温泉へどうぞ。湯本温泉には、競走馬も入るという馬専用の温泉「JRA競走馬総合研究所リハビリテーションセンター」があります。歴戦の競走馬たちが疲れを癒す湯本の出湯。実は湯本温泉は日本三大古泉にも数えられる歴史の長い温泉。複合泉であり、美肌や打ち身、怪我などにも効能があるとされます。見学も可能ですよ。それから、いわき市民にとって馬といえば、そう、水石山です。いわき市中心部からは車で30分くらいかかる水石山には、なんと「野生」の馬がいます。車に乗って夜の水石山に探検に行き、馬の影を見てぎゃーっ!と声をあげたことのあるいわき市民は少なくないはず。夜中に出会うとマジでちびっちゃうので、ぜひ、日中にお馬さんに会いに行ってみてください。なにそれ怖い、でも馬に会いたいという方は、いわきの隣町、古殿町の伝統行事「流鏑馬」に足を運んでみてください。伝統芸能に興味がおありなら「相馬野馬追」もおすすめ。福島でももっとも有名なお祭りの一つですね。相馬野馬追に行けば、もう好きなだけ馬を見ることができるでしょう。ただ、相馬というと、いわきからは少し離れています。聞けば、相馬の皆さんは仙台のテレビ局の放送が見られるそうです。これに対していわきの南のほうではテレビ東京が映ります。中学生の頃、小名浜や植田、勿来の人たちが「ギルガメッシュないと」を見ていることを自慢げに話したりしていましたね。平地区は福島のローカル局しか映りません。会津清酒「花春」のコマーシャルや、洒落たセンスの「うすい」のコマーシャルは福島県民の「あるある」ですが、相馬の皆さんや、いわきの皆さんは、仙台や東京にかぶれて何をしようっていうんでしょうか。まあ、それだけ福島県は広く、浜通りもいわきも広いということなんですけどね。

オススメの顔ハメスポットを教えてください。

いわきで顔ハメスポットをリサーチしている森亮太がお答えします。まだ私もリサーチ中なのでメインどころしかまだわかりませんが、まず有名なのがハワイアンズの顔ハメパネル。入口のところ、シンボルキャラクターのCoCoネェさんと一緒に顔ハメできます。北の港町、久之浜の「浜風きらら」や、四倉にある「ワンダーファーム」にも顔ハメパネルがございます。小名浜の物産館「いわき・ラ・ラ・みゅう」。それからJR湯本駅にもフラ女将の顔ハメがあります。いわきで有名な観光スポットにはだいたいありますので、どうぞ各所でハメていただき、旅の思い出にどうぞ。また新しい顔ハメポイントがわかり次第書き加えます!(文責:森亮太(顔ハメパネル愛好家))

ACCESS

Address Guest House & Lounge FARO iwaki
〒970-8026
福島県いわき市平三町目8-2 やまとビル
いわき駅南口から徒歩5分ほど
TEL 0246-25-7188
MAIL info@faro-iwaki.jp
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