4/11-12【タイラマチアルキ付き宿泊プラン〜城山からスナック街、夭折の天才歌人ゆかりの地まで、時空を超えてまちをめぐる〜】

2026.02.17 Tue

ふくしまDCに合わせて、FAROらしい宿泊プランをご用意しました!

開催日: 2026年 4 月 11~12 日(1泊)
ゲストハウスドミトリー前泊・まちあるき体験、お昼ごはんつき お一人様6600円

(宿泊は2026年4月11日(土)から1泊 歩きやすい服装で参加してください 4月12日(日)のまちあるきは10:00ゲストハウスのラウンジ集合 12:00お昼ご飯 15:00終了予定)

商店街の真ん中にあるゲストハウスFAROに宿泊して、翌日は「いわき時空散走マップ」を片手に、江戸時代から明治・大正~現在まで時空を超えて、ゲストハウススタッフと一緒にまちを巡ります。いわき駅のすぐ裏には磐城平城跡があります。徳川家康は伏見城の戦い(関ヶ原の戦いの前哨戦)で壮絶な戦死を遂げた鳥居元忠を褒め称え、慶長7年(1602)、息子の鳥居忠政に磐城10万石を与えます。忠政は伊達氏への威圧、防衛として12年もの歳月をかけて磐城平城を築城すると幕府に高く評価され、山形20万石に栄転しました。壕の形が龍の文字に似ていた事から別名「龍ヶ城」と呼ばれ、独眼竜政宗を牽制した磐城平城。その城下町のスナック街、再開発ビル、夭折の天才歌人・田部君子ゆかりの地など巡ります。普通の旅行では味わえない、まちに深く入り込む体験です!

【商店街のど真ん中に泊まる拠点性】まちの中心にあるゲストハウスFAROに宿泊。観光地ではなく、生活と歴史が重なる「現在進行形のまち」から旅が始まります。
【時代を超える体験】「いわき時空散走マップ」を手に、江戸・明治・大正・昭和・平成・令和へと、時間のレイヤーを行き来しながら歩く特別なまち巡り。
【観光地ではない“まちの素顔”に触れる】城下町の名残をとどめるスナック街、時代の転換点を象徴する再開発ビルなど、ガイドブックに載らない風景を巡ります。
【文化人の足跡を辿る文学的な視点】夭折の天才歌人・田部君子ゆかりの地を訪ね、いわきの文化的な深みを感じられます。
【ゲストハウススタッフと巡る“内側の案内”】地域に根ざしたスタッフと歩くことで、歴史・人・現在の営みがつながる、深く立体的な理解が得られます。
【「見る観光」ではなく「入り込む体験」】ただ訪れるのではなく、まちの時間や文脈の中に身を置く、普通の旅行では味わえない没入型の体験。

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